★ネット情報(情報交換・報告事項・連絡協議) |
| 平成21年03月16日 (第0号) 編集責任者 大山勝男 |

◇ 4月20日(月) 平成21年度定期総会の開催
場所 青年センター PM6時より
(3月27日 運営委員による3/16検討会による事案細部の検討会開催)
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広場の声 【自らの感じ・気づき「随筆、旅行・文芸作品等」】
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・気づき
”たまには、市電一日乗車券でフィールド・ワークをしてみませんか”
| 七尾佳佑 会 員 |
私は、気がついたら、念に数回、ぶらりと、曜日とか季節に関係なく、市電を利用してのフィールド・ワークを楽しんでいる事にきがついたのである。
特に函館山の麓にある西部地区には、多数の見所もある。
例えば、有名なものとして、教会が3ヵ所(ハリスと教会・カトリック元町教会・聖ヨハネ教会)、寺院は5ヵ所(東本願寺別院・称名寺・実行寺・東本願寺船見寺院・高龍寺)神社2ヶ所(護国神社・函館八幡宮)と十ヶ所が名所を一回で廻ることは、わたくしには無理なので、と宇宙で何ヶ所かをパスし、その付近の別な施設なおに寄り道しているため、また、この10施設を全部見ていないのである。
この地域には、文化財が多くあり、普段見過ごしているものに遭遇した場合には、「何だか得をした」ような、心地になることが、私は多々あるのである。
このように、フィールド・ワークを続けていると疲れが溜まるので、私は殆ど、市電にして、谷地頭終点まで乗り、、「市営谷地頭温泉」に浸かり、疲れを取り、その足で、そこから、徒歩10分のところにある私立博物館(常設展の場合入場料100円、日本一安いと私は思っておる)に寄り展示物を観賞し、その後市電に乗り帰路につくのが、私のスケージュールである。
皆さんも、一度体験してみませんか。
※ 私の最近とくをしたことは、3月3日に私立博物館に展示されていた年代物の「おひなさま」に出会ったことは、貴重な体験であった。
おわり
| 平成21年03月01日 (10~11号) 編集責任者 大山勝男 |

◇ 平成21年度事業計画案作成について各位の提言を?(運営員会より)
◇ 広場の声を募集しています。
◇ その他
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広場の声 【自らの感じ・気づき「随筆、旅行・文芸作品等」】
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自らの感じ
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![]() 武部 裕子 会員 |
(椿 大山光子さんの作品です)
平成20年の10月の始め、函館検定初級の受験勉強に取り掛かりました。
テキストを項目別に読み込み、2回目から読み込んだ後、重要な部分に蛍光ペンで線を引き少しずつ覚えようとしました。しかし、しっかりと頭に入りません。
矢張り筆記で覚えようと試みましたが、11月中旬の試験日まであまり時間がなかったのでワープロ(現在パソコン購入検討中?)で、歴史の項目を作成しました。
歴史だけ作成するのに1週間位かかり、他の学科の勉強する時間が少なくなると思い、主人(共に検定受験)と問題を出し合いしながら少しずつ覚えて行きました。
勉強すればするほど、函館・道南の歴史に興味が湧き、勉強する意欲が強く深まりました。
平成20年11月9日(日)当日、試験会場まで市バスを利用し「函館検定試験」に挑戦しました。
合否がわかるのは12月9日以降。通知票が届いた時、違和感を感じました。と言うのは、主人と私の合否封筒の重さが違い、すぐ開封して見たかったのですが主人が帰宅するのを待って開封しました。
私の通知票は、合格の文字と合格票のカードが入っていました。点数は72点でギリギリでした。本当は今回ダメかなあと思っていたので合格通知を見て嬉しかったのですが、主人の点数があと3点あれば合格できたのにと少し悔やんでいます。
でも…その時思ったことは、今年の11月にも初級の検定試験を受験し2人で一緒に合格できるように早めに勉強に取り組むようにと、今年の目標が見えてきました。
今年は、90点を目標に勉強しようと思っていますが、70点以下だったら、また来年も頑張ればいいかな…と思っている。
以上
事務局より一言‥‥ 人生は、夢と希望を持ち 牛歩の如く〜
※ これで当会所属会員5名の方が函館検定(初級)認定者になりました。
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石崎 靖子 会員 |
(撮影 美原 つちや歯科医院 土谷院長)
いま、世に生を受け、環境によって人間が造られるといいます。
今日この頃は、テレビ、新聞のニュースで凶悪な事件・事故が多く報道されています。
このように事件や事故を起している人達は、親の教えを忘れたのか、教えられないままに育ったのでしょうか?
私の母は!
自分が生れた時かに看板を背負っている。(これは先祖に恥ないように責任を持って、自分を大切に生きると言うことです。)
・自分は…自分で、他人を羨ましいと思うな!
・他人の物を欲しがるな!
人間は、生きていることで山や谷がある(山に登り付いたときは、谷に落ち込んだ時の備え、谷に落ち込んだとき、自分の道を振り返り勉強するときです。) 人生は、一生涯勉強である。
・このような事を、ことある毎に話しかけてくれたことを思い出します。……母の言葉
・楽しいこと、嬉しいこと、辛いこと、苦しいこと、悲しいこと等 いろいろの経験をして、人間は大きくなれると思います、子供達には様々な経験や思いやりを持てる実体験させて、『生き力』をつけてと念願している今日この頃です。
以上
..................
| 平成21年01月31日 (9号) 編集責任者 大山勝男 |
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広場の声 【自らの感じ・気づき「随筆、旅行・文芸作品等」】
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自らの感じ
..................................... “たまには映画館へ出掛けて見ませんか”
.........................................................七尾佳佑 会員
私は、いま月に1回ぐらい映画館に出掛けている。この数年間を振り返ってみると、年間を通して15本くらいの映画を見ていることになる。
見る対象は,新聞などでの話題作を中心に内容も千差万別になっている。
映画館の数は、全国的に見ても減少傾向になり、当地でも2館のみで、全く寂しい限りです。
その場所も、大門地区では1館、五稜郭地区に1館で,いわゆる繁華街のシンボル的(?)な、ものになりつつある。
このように映画館が少なくなったのは、テレビの放映、あるいはDVDの発達により、居ながらにして映画を見ることが可能になったものである。
だが、私は思うにやっぱり、あの劇場の「スク―リン」で映り出される迫力や臨場感がなければ、心に残るものが少ないと考えている。このことが映画館に出掛ける意義だと思っている。
私は、映画館に出掛けた時に何とかならないものかと思うことが2つある。最近よく目につくことだが。
先ず1つ目は、あの携帯電話のマナーの悪さである。予め注意を呼びかけているのだが、全く無視の人が必ず居る。上映中にも拘わらず「メールの確認」のための行動をし、時には、席を離れての行動である。
次は、「ペットボトルの水」飲みながら見ている人である、最近特に年配の女性に見られる、飲むことは、特に悪いととは思わないが、これも上映中に席を離れ、トイレに立って行くのである。自分は余り気にしていない様だが、これは自宅と混同しているのではと、私は思うのである。
以上の2つのことは「空間を共有する」と言うことを全く理解していないと思ってしまうのである。このようなことは、我々のほんの少し前までは考えられなかったのである。
皆さん、これに似たような経験はありませんか、互いに気をつけたいものですね。
※ 私の最近見た映画は「おくりびと」という2本映画である。
内容は、納棺師を職業する夫婦の物語で、人生の生き方を教えてくれたもので、この数年間での私の見た映画の中で、いつまでも心に残る作品の1つだと思っています。
以上
| 平成21年01月01日 (新年号) 編集責任者 大山勝男 |
★ 年頭の挨拶
.........................................................................................................................................................................................函館生涯学習インストラクターの会
...................................................................................................................会 長 桶田岩男
新年明けましておめでとうございます
平成21年の年頭にあたりまして、会員の皆様に謹んで新春のお喜びを申し上げます。
平素より、会の活動に当たり多大なるご協力とご支援を賜り心より感謝とお礼を申し上げます。
道内で始めての生涯学習インストラクターの会を設立した。当会の関係者の理解と協力で一番先に立ち上げた自信と誇りを持って、それを形に表す年ではないかと思います。
今現在ご存知の通り100年一度の世界恐慌と言われる不況問題・年金問題・後期高齢者・雇用の問題等難題が多く社会不安が私達にふりかかっています。
世界中の人々は自分達(人間)のことだけを勝手に考えた行為が自然環境の破壊を繰り返して来たことは自業自得である。
人間は、自然界での一部なので自然を征服は出来ません。(月旅行が可能になっても)自然の摂理を無視は出来ないのです。こんな時代だからこそ本当の意味での生涯学習実践社会(自然に生きる力を養う)を構築することが《今》求められているのです。
引っ込みがちな人や移住者した人、団塊の世代の人達は、積極的な各分野での実践行動をする事と共に、各種団体の組織と連携し合い互いに強い絆を持って行きたいと思います。なお近い将来的には、当会もNPO法人への立ち上げも必要になるのでは? と考えています。
今後、会員各位の意欲を結集して目標に向けて邁進をしたい、皆様のご協力をお願いを申し上げ、年頭の挨拶といたします。
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広場の声 【自らの感じ・気づき「随筆、旅行・文芸作品等」】
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..............................................................................................................................演歌から学ぶ
........................................................................................................................大山勝男 会員
昨年の一文字は「変」と言う非常に社会変化が激動した年(安全・安心、危機管理、政治・経済不況等)が発生した。
今年は、明るい笑のある年に社会全体が良い方向に変化して、活力のある地域力を発揮し何事にも挑戦する気概を持てるように自主・自立・共働・連携社会に変革すること期待をします。
最近、何気なく私達は「人生」という言葉を用いますが〜その意味は問われたら…答えは年輪
私達は、人間の年輪は、何が基準でしょうか?(しわ〜? 人生の節目〜?)
年輪は、人生である。即ち、人間の年輪は人生であると表現しても過言ではない。
◇人間は、10人100人様々な生き方をしています。
◇年を重ねることにより、育った環境、条件で考え方価値観が多種多様です。その生き方がその人の人生(年輪)ではないでしょうか?
◇高齢者は(長寿)、生涯歴を必ず持っている……誕生から一技一芸・体験談・知識・教養等
◇心身が元気な高齢者(健康+精神力)……人生の達人・エキスパートではないか?
◇人生の達人……知恵袋・再資源(リサイクル化)〜自信と勇気を持つべきです。
・「生きる力」…自らの人生観を語れる人、生きがいを感じている人、勇気と学ぶ意欲のある人。
・「命の尊さ」…許すという心の大きさ、寛大な心を持つ〜戦(いくさ)・争い(あらそい)をしない。
・「正直に生きる」…人生観の豊かな人……豊さと貧しさ知っている人…人生の道標…躾教育…道徳教育。
★年輪とは、広辞苑では
・樹木の横断面に見える同心円状の輪、1年ごとに円輪をます。その数で樹木の年齢を知る。
・魚類は鱗で動物などは馬は歯などで年齢を知ることができる。
・樹木は、幹〜親 枝葉〜祖父母 新芽〜子供。
・樹木の役割 大別すると(1)人間の生活必需品の家具など……桂・杉・桐・松等 (2)美しい花を観賞用等……桜・梅等 (3)美味しい結実等……林檎・柿・桃等。
◇樹木を通称「木」と呼ぶ。 「木…気」気〜心の持ち方です。
◇元気論……やる気・勇気・のん気・根気等…木(気)の種類には、根性という。根を張り養分を取り育成する。
●北島三郎の歌「年輪」の歌詞から学ぶ 私の愛唱歌です。
・1番 雪の重さを、はねのけながら、背伸びしたかろう枝も葉も
山に若葉の春が来らや、良くぞ耐えたと、笑う風、苦労年輪 木は育つ
・2番 緑り絶さぬ、お山のおきて、守り続けて、子や孫に
.................強く伸びよと親心、枝を切る木に血が通う、苦労年輪 木は育つ
・3番 いつか世に出て、大黒柱、夢のようだが、夢じゃない
................願い重ねた年月に、熱いこの木が生きている、苦労年輪 木は育つ
........................................................................................................................................................................おわり
| 平成20年11月17日 (第6号)(第7号) 編集責任者 大山勝男 |

◇ 平成20年度自主企画事業「公開講座」終了の報告とお礼
◇ 函館レク主催「子供の元気アップをサポート指導者育成講習会」の終了報告
◇ 函館市主催「まなびっと2008〜学ぶ喜びを広げたい」12月21日(日)街つくりセンターで開催されます、当会より大山会員の「凧作り」菊池会員の「布で描く絵手紙」の講座が行われます。会員の皆さんの協力をよろしくお願い申し上げます。
なを、ボランティア出来る方を募集しています。
◇ ◇ その他
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広場の声 【自らの感じ・気づき「随筆、旅行・文芸作品等」】
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第6号
自らの感じ (入会にあたり)
「防人を辞して3年」
種田義信 会員
生涯学習の何たるかを理解しないままインストラクター養成講座を受講した。
送付されたテキストをめくりながら、「普段していることだよな!」と思いながら、最終回のレポートを提出していた夏のはじめに2級インストラクターの合格通知とともにインストラクターの会入会案内が送付された.。
本部へ入会の連絡をして間もなく、函館の同会より手続き案内と会員名簿が送付された。
その名簿には、なつかしい数名の名前が我が世の春とばかりに踊っていたのに気付いた時には訳が分らない安堵感にしたりました。
今の私は、市内の小さな老人クラブの一員として、娯楽と奉仕活動を楽しんでおりますが、会のメンバーは大多数の人達が第一線をリタイヤしているはずなのですが、男女を問わず我が世の春を満喫し、充実した人生の真っ只中にいるようでした。
かくいう私は、42年間の公務員生活を定年退職し、苦労かけた妻と二人で悠々自適の生活を楽しむ計画であったのですが、幸か不幸か周囲の人達は見捨てておいてくれませんでした。
理由をつけては、民生委員だ・町会役員だと頼んでもいない仕事を見つけてくれるのでした。
我が家の神様(かみさん)は、「ようやく退職したのに、在職していた時より忙しくなりましたよね!」と皮肉まじりに一言・二言。これには反論できるはずもなくタダ・タダ黙って聞いているだけでした。これがストレス肥りの遠因だと自分を責めている毎日です。
最近の私は、時として無償の活動の場で挨拶と自己紹介の場が与えられますが、その時には必ず述べることがあります
それは「私は、繊細な気持ちの持ち主であり、ガラスの心臓ですので優しくしてください。その反面、態度は図太く・横柄で、夜な夜なネオン街へ出没するチョイ悪親父(今では使われなくなりましたが)です。多趣味な老人になりつつありますので、皆さんの都合のよいように使って下さい」と言っております。
函館生涯学習インストラクターの会の皆様方と仲良く、楽しく実践活動に「態度の大きい新参者ですが」励みます。どうぞ宜しくご指導をお願いします。
以上
第7号
古稀を迎えたと思ったら
濱田 愃 会員
人生これといった功罪もなく、ぼんやりと過ごしてきたようなものである、それでも間違いなく歳はとるもので、来月は誕生日で70歳を迎えることになる。
古来稀なりといわれる年齢になった(と思っていた。)、と言うことを書こうとしていたので念のため調べてみると、古稀と言うのは満年齢ではなく数え年で勘定するものらしく満年齢だと69歳ということで、既に昨年古稀を迎えていたのである。
少し前までは老人・年寄り、現代風では高齢者である。しかし最近別な面で流行語みたいになっている後期高齢者の皆さんから見れば、今や70歳などシニアの中の若輩者に過ぎないのかもしれない。
境を越えても、別に普段の生活に変化がある訳でなし何ということもないが、一つ困ったことは、退職後 健康診断らしきことをしたことがない病院嫌いの私だがただ一つ健康の目安ににし長年続けてきた献血が出来なくなったことである。
年に10数回する献血の際に行われる医師の問診、血圧測定、血液検査の結果を見て健康の目安として来た。70歳になると健康であるか否にかかわらず献血出来ないことになっているため、これがストップする。
70歳で一律に切ってしまうのも堂かと思う、60歳だって不健康な人がいるのにと思うが、どうやら造血能力の関係らしくやむを得ないとあきらめた。
これまで通算160数回の献血で、問診の際に顔なじみのなった医師から病気のこと、病院のことなど色々と教えて頂いたことは大変役に立ち、また、自分ためには体の血液が数十回入れ喚わった事で血の巡りが良くなったか?し… 結果的に少しは世のため人のためになったのでしょうか(自己満足)。
これからは、頼る所もなくもっぱら自己管理で健康状態をチェックして行かなければならないと思っています。
☆ 結論 古稀はあまりめでたくなかった。!!
血液は常に不足状態です、献血可能な方はご協力下さい。!!
☆ 蛇 足 あるいは皆さんとっくにご存知のことかもしれませんが、賀寿の祝いは還暦以外すべて昔通りの数え年であり、還暦だけは十支・十二支が一回りし(60年)元の干支に還るということで満60年(数え年61歳)となっている。また還暦・古稀以外は、後世つけ足したものらしく文字にはあまり意味がなく、喜。米・卆・白など和数字の語呂合せとなっている。
以上
| 平成20年08月18日 (第4号) 編集責任者 大山勝男 |

◇ 第4回NPOまつりの開催。日時 8月24日(日) 場所 地域交流まちづくりセンター
◇ 北海道レクリェーション大会IN滝川開催。日時 9月6日(土)〜7日(日) 場所 滝川市にて。
◇ 放課後子ども教室指導者・コーデイネ―ター第1回意見交換会研修会「8/22市役所にて」
◇ 放課後子どもプラン指導者研修会「8/28四季の杜にて」応用実践第1回目(ネイチャーゲーム)
◇ まなびっとフェス2008体験講座「12/21日地域交流センター」凧づくり指導,大山会員
◇ 情報誌発行について、広場の声又会員の活動状況をHPに掲載しますので取材にご協力を
◇ その他
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広場の声 【自らの感じ・気づき「随筆、旅行・文芸作品等」】
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自らの感じ
----------------------------生き方を学ぶ (日野原先生の語録から)
------------------------------------------------------------------大山 勝男 会員
◎広辞苑から・生甲斐とは……生きている張り合い・生きていて良かったと思えるようなこと。
★ 生きがい感とは……生きている幸福、利益、生きているだけの値打ち〜価値観・達成感。
・(生きがい)とは〜生きていて良かったと思う実感を持てる人生観のあること、その条件としては……明日の希望があること @ 創造の喜び…「何かを創り出す」A 共に愛し、愛されること…愛を感じるB 我慢の気持ちが必要と語る…何事にも耐えようとする(キレない)
◇ 小さな希望を毎日毎日持ち続ける……これが上手な生き方という。
◇ いつでも前向きな気持ちを忘れずに……それが幸運・幸福を呼ぶ鍵になる
▲ 平成18年9月9日特別講演会テーマ「生きるとは、問いつづけること」から
・長い人生には、常に学ぶこと〜65才以上になったら、自分らしい人生を、そして前向きで上を向いて歩くこと。
・時代(年代)で問われる問題点が異なる〜20代・30代・40代そして65才以上になったら(高齢者)付加された苦悩が生じる。 死とは、生きるための自分の答えです。・問われるものには、眼に見えるものと、見えないものがある(自然の景色は夜・暗さ・天候・想像等) 自然現象は予知の出来るものと出来ないものがあり危機管理が大切です。
・死とは〜長寿になれば苦しまない。若い人ほど苦しみが大きい(未来・夢がある)。
・安楽死は、長寿で死ぬることが一番……従って健康で長生きすれば苦しまない。
・あきらめと言う言葉は……幸せ・感謝する心です。 貧しいことは……幸せです。
・人間の条件は、一人一人の支え合うこと。〜頼り過ぎないことが良い
・シャボン玉の歌(野口雨情作詞)が好きです。シャボン玉は、どうして成り立っているか中の空気と外側の条件で大きく・小さく膨らむ、そうして生れて消える〜人間社会と同じです。
・命とは、地球より重い「命の尊さ」〜生かされている感謝を忘れています。 総ての生を大切にする。
・変えることは〜自分から変える〜許すこと〜仕返しをしない………世界の中で許し合いの運動が必要です。
▲ 平成20年7月13日道新から
「新しい生き方」?とは、それはなんでしょうか。 それは自信を持って前向きに生きること。
@ 自分の長所や良い性格を探す。A 情熱を燃やせることを見つける。B 体を動かす。 C 地域に入り、友人の誘いを受け、家族と共にする時間を増やす。D やりたいことは何でもやる。
戦争を知らない子供たちに戦争体験を伝え、平和と愛の大切さを教えることは、元気高齢者の大きな使命です。
自らは、「どう良く生きるか」を大切な命題として考えてほしい。
生き方は自分で創れます。 いのちの長さは自分で決められません、 でも、人生の意義を決める中身は自分で決められます。
★ 心身が健康で明るい楽しい人生観と目標を持つこと!
私は、自分の余命は何年か?不明ですが 余命は各人が違います。
◎自分の体力(心身健康という条件で)・余命を総合、100%「体力・気力・知力・能力」として、その約50%程度を他人のためになること。「どんな小さいこと・ボランティア等」。30%は誰かにお世話になり、支えられて「家族・地域・医療等」。20%は感謝する心(誰かに生かされていること)を忘れずに、人生を自然体で生きたいと願望しています。
以上
| 平成20年07月14日 (第3号) 編集責任者 大山勝男 |

◇ 8月18日(月)月例会と第1回公開講座を開催します。参加者の集客をお願いします。
現在5名の申込です。会員の口コミで参加者を募って下さい。
◇ 8月19日(火)深堀学童保育「スマイルキッズ」で《物づくり指導》要請あります。
◇ 放課後子ども教室関係者打ち合わせ会8月中に開催します。日時未定
◇ 8月24日(日) 第4回NPOまつりの開催について。
◇ その他
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自らの感じ(体験談)
『命拾い』〜神様のいたずら〜
浅井 勉 会 員
三月も下旬、庭の草木が冬の厳しさから漸く目覚めてきた時、私は庭(狭いながらも楽しい庭)出て雑草をむしっていたところ、私の右足に突如として激痛が走った、これは何だと私は右足のズボンを捲り上げた。その右足は膝から下は血色が無く、そして冷たいのにはこれまたびくッリ、‥‥‥
私は早速、病院の門を叩く、私の状況を聞いた医師は、直ちに診察・検査を始める。
その結果が告げられた、それは右足膝下の動脈に血栓が詰まった事による動脈閉鎖症ということで直ちに入院し、2時間に及ぶ血栓を除去する処置を受ける、処置は無事終えることが出来た。
翌日からは歩行も解禁となり退院も近しと内心ではホットするも、これからが問題なのである。血栓がなぜ出来たのか、どうして足に向かったのか?そうした原因追求の検査が始まった、その結果については医師は次のように説明した。
私の心臓は血栓の出来やすい心臓肥大に、不整脈(心臓細動)が伴って、心臓に出来ていた血栓が心臓から冠動脈に入り足の方えと流れ右足の膝下で詰まったとの事、医師は更に続けてこんなことを話された。
そのことは、血栓が心臓から冠動脈に入り血流により普通は体の下の方向でなく、上の方に向い脳に入り脳卒中などの病となり、良くても何がしの後遺症が残るか、一つ間違えば命にも関わる病と説明され、医師は更に『君は,神様のいたずらが、血栓を足のほうに導いてくれた事で命が助かったのさ』と話された。
私は、なるほどと半ばわかったようなものの、その後から、俺は命拾いをしたことになるのか、神様がまだまだと言ってくれたこの命を、これからの人生を健康に留意して大事にしていく事を心する。
なお、私は不整脈の治療と併せて一月ほど入院を余儀なくされ、やがて退院の日を迎える。
このたびの病での『命拾い』は神様に感謝、感謝と医学の先端技術を駆使して治療にあたってくれた医師への感謝の気持ちは忘れません‥‥‥
皆さん、病は突然にやって来ます、事前のシグナルに気をつけ、健康に注意しましょう。
以上
TOP j20年度情報へのリンク (19年度第2〜12号)
| 平成20年06月16日 (第2号) 編集責任者 大山勝男 |

◇ 6月7日〜8日岩手県生涯学習インストラクターの会主催の交流会実施参加者6名。報告
◇ 社会通信教育協会の井出久専務が会長にご栄転になりました。
◇ 平成20年度放課後子ども教室(南本通小学校) 実施日5月29日(木)に開設。今後の計画
◇ ネイチャーゲーム入門講座の開催 6/22(日)9:00 場所見晴公園緑のセンター 参加費1.000円
◇ 函館市移住者交流会に参加して。
◇ 第4回NPOまつりの開催に参加ついて。
◇ 講演会と公開講座の現状報告
◇ その他
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広場の声 【自らの感じ・気づき「随筆、旅行・文芸作品等」】
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本月は別紙東北交流会の掲載で休止いたします。
| 平成20年05月19日 (第1号) 編集責任者 大山勝男 |

◇ 平成20年度の定期総会に渡島教育局、函館教育委員会から来賓をお招き無事に終る。
◇ 6月7日〜8日岩手県生涯学習インストラクターの会主催の交流会実施参加者6名予定。(行程別紙)
◇ 自主企画事業計画の推進報告について。
◇ 平成20年度放課後子ども教室(南本通小学校)会議 5月15日(木)開催参加者前年と同じ
実施日5月29日(木)に開設、担当は当インストラクターの会ご協力をお願いします。
◇ その他
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言志録より
中国3千年の歴史の生涯学習
・小にして、学べば………壮にして為すことあり。
・壮にして、学べば………老にして衰えず。
・老にして、学べば………死して朽ちず。
自らの感じ 島貫副会長
平成20年度定期総会が終る
標題について日時 4月21日(月)18時〜 場所 函館市青年センターにて開催された。
来賓として北海道教育庁渡島教育局社会教育指導加藤主査.、函館教育委員会生涯学習部成澤課長のご臨席を受け賜わり、総会の盛会と社会通信協会からの「生涯学習活動功労賞」授与のお祝いの言葉、当会が今後生涯学習実践者等の連携・協力支援を深めることや情報の提供・共有することで会員の積極的な活動に努力し社会に貢献して頂きたいと心強いメッセージを拝聴しました。
また、今年度より当会でも「会の運営、実践活動等に顕著な貢献があり功績を認めなれる会員」に努力をねぎらい、感謝状と記念品を贈呈することに決めました。
第1回は、武部祐子会員に(学習支援事業 放課後子ども教室)指導者として積極的に関わり、全国の生涯学習活動者に情報の発信し多大の貢献を認めて、桶田会長より感謝状と記念品の贈呈されました。
受賞者の武部会員から、お礼の言葉として「私は特別の事はしていません、会員とし楽しく生涯学習を学んで先輩の皆様から多くの知識や体験を指導を戴いています。このような感謝状を受賞して心より感激しています。これから更なる努力をし生涯学習実践活動をします。誠に有り難うございました」とお礼の言葉がありました。
来賓の方は、業務多忙にて退席しました。
引き続き、総会が島貫副会長の名司会で平成19年の事業実績報告、北海道・東北ブロック交流研修会が盛会であったこと、学校支援活動の継続実績報告、決算報告、監査報告がありました。
桶田会長より、函館生涯学習インストラクターの会が主催する平成20年度事業計画自主企画事業の趣旨説明がありました。
@ 文芸的な講演会7月
A 地域力の低下による活性化のため公開講座の開催 8月 9月 10月 11月と4回実施する。(生涯学習を通じて知的財産を保持している人材発掘)
B 支援活動を継続する。(南本通小学校子どもの居場所づくり)
C 本年度から関係機関,団体と連携する。後援依頼、函館市まなびっと講座・北海道生涯学習協会道民ガレッジ講座単位認定。
本年度は、生涯学習実践活動に挑戦して前進することを明らかにした.。
事務局 大山
▲ 原稿は、早めに事務局までお届け下さい。 FAX 52−2132 (大山)
★ネット情報(情報交換・報告事項・連絡協議) |
| 平成20年04月21日 (第0号) 編集責任者 大山勝男 |

◇ 平成20年度定期総会を渡島教育局社会教育加藤主査・函館教育委員会生涯学習成澤課長来賓出席のもと
4月21日(月)PM6.00時より青年センターに於いて開催いたしました。
◇ 平成20年度各議案円滑な審議のもと承認される 事業計画(別紙掲載)
☆ 武部祐子会員に感謝状を贈る(会発足時よりの会業務及び子ども教室コーデネイター活動等)
◇ その他。
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広場の声 【自らの感じ・気づき「随筆、旅行・文芸作品等」】
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20年度定期総会にあたって
会長 桶田 岩男
生涯学習と絆
「広辞苑」によると、絆とは
@ 馬、犬、鷹など動物をつなぎとめる綱。
A 「絶つに忍びない恩愛、離れがたい情実」とある。生涯学習は、何時でも・何処でもない・誰でも・自由に学ぶことが出来る心豊かな人生と生活を送り、人と社会とのつながりを築く事が出来る絆である。
これからは次の三つの視点が大切かと思われる。
「共育」・育ちあい・つながり合い・
「共同」・支えあい・守り合い・
「共生」・分かち合い・助け合い・
このところ生存競争が厳しく強きものが勝ち残り弱きものは切り捨てられてしまう。一昔前は「お互い様」「持ちつ持たれつ」「相身互い助け合う」「ありがとうの感謝の心」など、固い絆で結ばれていた。
いつの間にか世界の至る所で、我が国でも毎日どこかで悲しい出来事が起こっている。なぜこんな世の中になってしまったのだろうか。要は絆が薄れたことが大きいと思う。
情報の氾濫が社会生活の価値観や行動に悪影響を及ぼしている事は紛れもない事実である。
特に住環境の変化により幼いうちから個室が与えられ、メディア機器に接する時間が多くなり、親子の触れ合い、友達との触れ合いの時間が段々と少なくなり、思わぬ事件が容赦なく多発している時流と言え、核家族主義となり、他人からは一切干渉しない、させない、したくない、他人の痛みなどどうでもよい、わが身第一主義となり、集団生活での絆の大切さがこの世から薄れてきている。
蘇る絆として生涯学習インストラクターの会は活動を通じて総合理解の固い絆が自然に生まれこの世から悲しい出来事が早くなくなる事をねがっている。