北海道・東北交流研修会に参加して(感想)


・開催日 6月7日〜8日   岩手県生涯学習インストラクターの会主催 
・会 場 国保会館(盛岡市大沢川原3丁目7−30)
・参加者 (財)通信教育協会井出会長 岩手生涯学習13名 みやぎ生涯学習5名 秋田生涯学習2名 青森生涯学習3名 函館生涯学習6名 計30名


井出会長より、ご挨拶を兼ねて文科省の現状の方向性(学校支援地域本部事業の設置)等当面連携する事業等情報提供等。岩手県生涯学習インストラクターの会 名郷根会長の歓迎の挨拶、司会者岩手県生涯学習会 千葉裕会員で懇親会の司会進行。函館生涯学習インストラクターの会 武部さんの祝杯で参加者が相互に情報の交換和、再会の喜びや楽しく懇談交流会を行い。


次回開催地は、秋田県生涯学習インストラクターの会が幹事役になり有意義な交流会を閉会しました。

事務局

桶田会長より

最初はどうなるのかと?交流会の進行状況が気掛かりでした。隣りの席の青森県インストラクターの会の方が私に盛んに…どうも変ですよね、何か違うと思いませんか?と話しかけてきたので、各会のやり方で行っているのでしょう?と話しているうちに第2部となり司会者が代り、ユーモアを交えて進行し…何とか前に進んで前段は第1部は歓迎会の式でした。

広い県域を総てまとめることの難しさを感じました。然し広域の割合に人的なまとまりと総合的理解度は良く感じました。次期当番の開催は秋田県インストラクターの会に決まり万々歳となった。

次の日は、盛岡市の観光研修会で、・石割桜のダイナミックな自然美と岩手の力強さを現しています。又、三ッ石神社で鬼の手形(鬼を閉じ込めた所・鬼は苦しさのあまり手で押し開けようとして、手の跡が付いたと言われています、岩に手形を押したことが【岩手】の県名の起源といわれている)。・先人記念館では、日本国政を司る多くの先人達が活躍し誇りを感じています。新渡戸稲造は、世界的な哲学者。佐藤昌介は、初代の北大総長。石川啄木・宮沢賢治・高村光太郎の文学者。久慈次郎は函館オーシャンクラブ名捕手等、日本は多くの岩手県人が国を動かした人材が多く岩手県親善大使として役割を果たし光栄です。


岩手県の銘酒を造り酒屋で酒蔵の醸造行程を見学、皆で試飲し上機嫌でこれが本当の生涯学習ではないかと好評でした。有り難うございました。

島貫副会長

先ずは、交流会主催者に、深く感謝を申し上げますと共に厚くお礼を申し上げる次第です。
今般の交流会は、宮沢賢治のふる里、岩手県での開催となり私共、生涯学習ボランティアとしては素晴らしい所での開催でした。と申しますのは、岩手県は、その風土からも歴史上からも幾多の
偉人、賢人を輩出しています。中でも宮沢賢治は当時既に生涯学習ボランティア精神を持って実践していたと思います。社会・学校・家庭教育で最も大切な事は、その基本は、人間愛ですから、その事を良く解っていられ実践した結果、人々に慕われ尊敬され愛された賢人でした。


賢治こそ私共の理想像ではないでしょうか。この様な事を意識を持ったのかどうか解りませんが、
当日、生涯学習実践活動の発表は、各々の会員が自信とやり甲斐、生きがいを前面に出し、それを大いに感じさせてくれました。
この度は、先人の偉業に学び会員各位が真摯な取り組みに感銘し、反省をさせられた交流会でした。関係各位様に感謝を申し上げます。


これからは、お互いに健康に留意して、実践活動して参りましょう。

武部会員

昨年、函館で1回目の交流研修会をしてから、8ヶ月ぶりの再会…。交流研修会では、予知しなかった突然の指名を受けた乾杯のスピーチ。美味しかった体にやさしい料理の数々、そして楽しい催しあり勉強になりました。展示の木々の名前、実技の男帯の締め方など有意義な研修会を過ごさせて抱きました。
また懇親会の後は、別室では茶席指導があり、美味しいお菓子をいただき抹茶を3杯もお代わりしました。別室でもマンゴーティーを呑みながら一時を生涯実践を語り合いました(ちょっと飲みすぎたかな?)


次の日、盛岡観光や盛岡名物の冷麺(ぴょんぴょん舎)を食べ、美味しい盛岡の銘酒も購入しました。 岩手県生涯学習インストラクターの会会長名郷根様、田端事務局長様、司会者佐藤様・千葉様各会員の皆様のおかげで楽しく・一歩ステップアップ出来た今回の交流研修会になりました。有難うございました。



平成交流会19年度