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| 平成20年04月21日 (第0号) 編集責任者 大山勝男 |

◇ 平成20年度定期総会を渡島教育局社会教育加藤主査・函館教育委員会生涯学習成澤課長来賓出席のもと
4月21日(月)PM6.00時より青年センターに於いて開催いたしました。
◇ 平成20年度各議案円滑な審議のもと承認される 事業計画(別紙掲載)
☆ 武部祐子会員に感謝状を贈る(会発足時よりの会業務及び子ども教室コーデネイター活動等)
◇ その他。
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広場の声 【自らの感じ・気づき「随筆、旅行・文芸作品等」】
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20年度定期総会にあたって
会長 桶田 岩男
生涯学習と絆
「広辞苑」によると、絆とは
@ 馬、犬、鷹など動物をつなぎとめる綱。
A 「絶つに忍びない恩愛、離れがたい情実」とある。生涯学習は、何時でも・何処でもない・誰でも・自由に学ぶことが出来る心豊かな人生と生活を送り、人と社会とのつながりを築く事が出来る絆である。
これからは次の三つの視点が大切かと思われる。
「共育」・育ちあい・つながり合い・
「共同」・支えあい・守り合い・
「共生」・分かち合い・助け合い・
このところ生存競争が厳しく強きものが勝ち残り弱きものは切り捨てられてしまう。一昔前は「お互い様」「持ちつ持たれつ」「相身互い助け合う」「ありがとうの感謝の心」など、固い絆で結ばれていた。
いつの間にか世界の至る所で、我が国でも毎日どこかで悲しい出来事が起こっている。なぜこんな世の中になってしまったのだろうか。要は絆が薄れたことが大きいと思う。
情報の氾濫が社会生活の価値観や行動に悪影響を及ぼしている事は紛れもない事実である。
特に住環境の変化により幼いうちから個室が与えられ、メディア機器に接する時間が多くなり、親子の触れ合い、友達との触れ合いの時間が段々と少なくなり、思わぬ事件が容赦なく多発している時流と言え、核家族主義となり、他人からは一切干渉しない、させない、したくない、他人の痛みなどどうでもよい、わが身第一主義となり、集団生活での絆の大切さがこの世から薄れてきている。
蘇る絆として生涯学習インストラクターの会は活動を通じて総合理解の固い絆が自然に生まれこの世から悲しい出来事が早くなくなる事をねがっている。