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江別生涯学習インストラクターの会設立総会に参加して

日 時  平成21年4月18日(土)14時
・場 所  江別市野幌公民館


 ・参加出席は設立準備委員会代表谷川幸雄ら会員15名
来賓(財)社会通信教育協会 井出 久 会長、江別市教育委員会 斉木雅信教育部長、小林則幸生涯学習課長、江別市民活動 古川淳子センター長 、札幌生涯学習インストラクターの会 宮本悦男会長・高橋三郎事務局長、生涯学習インストラクターまなびあさひかわ 鈴木美代子会長・小関邦子事務局長、函館生涯学習インストラクターの会 桶田岩男会長・大山勝男事務局長。


・来賓挨拶 (財)社会通信教育教会 会長 井出 久様より設立の際しお祝いの言葉
、道内では6番目の会設立で、今後、札幌生涯学習インストラクターの会と共に活動拠点が多くなり、各生涯学習インストラクターの会と情報の発信などを共有し更に連携を密にして頂きたい。
時代の変化で文部科学省では各種多様の事業企画を展開しています。生涯学習インストラクターの会が関わる事業には積極的な支援実践活動をお願いします。

・江別市教育委員会教育部長斉木雅信様より、
江別生涯学習インストラクターの会設立で官民協働の事業を積極的にサポートしていただきたい。知的財産の豊富な人生の先輩として、次世代に伝承する循環型生涯学習を、これから期待されることです。江別生涯学習インストラクターの会が、街づくり・人材育成に貢献して頂くことを心強く期待してる、設立総会記念に当たり心よりお祝いを申し上げます。


・来賓の紹介する。………

 ◎設立総会の議案審議  

江別生涯学習インストラクターの会 設立趣意書が次のように提案する。今、生活や趣味の多様化、余暇時間の増加などを背景に、さらに、高齢化の時代を迎えて、ますます生涯学習の必要性が高まってきました。また、生涯学習社会の構築を目指す過程で、心の豊かさや生きがいの創造が重要視されております。その面から、自分の持っている知識、資格、特技で社会の役に立ちたいという欲求を持つ人が多くなってきました。

このような住民の願いと呼応するように、市町村の自治体側でも、教育委員会でも住民パワーの協力を得て、地域のまちづくり、公民館や各種施設・地域での生涯学習の推進をしようという動きは、潮流のようになってきています。
また、文部科学省、厚生労働省推進事業「放課後子どもプラン」による子どもの安全な居場所づくりや、「早寝早起き朝ごはん国民運動」による子どもの生活リズムの向上などにおきましても、生涯学習インストラクターの参画への期待は高まっています。
このような状況下で、江別市においても20数名の方が生涯学習インストラクターの資格を持って各方面でご活躍の事と思いますが、有資格者を中心に組織化を図り、組織化、英知の結集力で、地域の教育・家庭の教育・学校の教育への支援などにインストラクターとして格段の質の高い生涯学習の推進に力を注いでまいりたいと考えております。


なお、生涯学習インストラクターの組織化については、先進的な都府県や地域に学び追いつき、我が国における生涯学習社会の構築のため、モデル地域となるべく具体的に行動していきたいと考えております。
江別市の有資格者の皆さんに、この趣旨にご賛同をいただき、このまちに生れて善かった、このまちで一生を終えたいと思われるような「やりがいと生きがい」のあるまちづくりに、会員の皆さんと心を合わせ、知恵を出し合い、そして力を結集して、生涯学習の推進に取り組んで行きたいと思いますので、積極的な参画をお願い申し上げます。

 谷川幸雄議長に選出して
、会則の制定・活動方針、役員の選出、役職員の紹介等、一時間程度を要して、江別生涯学習インストラクターの会設立しました。
    10分休憩時間………引き続き

★ 設 立 記念基調講演     約1時間程度
  ★ 演 題 生涯学習インストラクターの役割
  ★ 講 師 (財)社会通信教育協会 井出 久 会長


◇ 生涯学習インストラクター制度について……文部科学省認定社会通信教育の歩み(誕生から現在まで) 昭和21年5月に日本通信教育協会が結成した。昭和22年9月、文部省令によって「通信教育認定規程」が定められ、文部省認定通信教育制度が誕生した。
昭和24年6月10日に社会教育法が制定され、これにより、学校教育と同じように、法的根拠の上に立った社会教育法に基づく「通信教育認定規程」が新たに文部省令で定められた(昭和24年10月21日)のである。
・生涯学習時代の到来…世の中は、バブル期を迎えますます多様化が進んできた。これまでのように学校教育で得た知識や技術だけでは、複雑に変化する社会に対応できない時代といわれるようになり、各世代の人たちが各自の生活に応じて必要な学習を行う「生涯学習の時代」へと世の中は大きく変わってきた。昭和59年9月に臨時教育審議会が発足し、内閣総理大臣から「我が国における社会の変化及び文化の発展に対応する教育の実現を期して各般にわたる施策に関し必要な改革を図るための基本的方策について」という諮問を受けた。以来、3年間の審議を経て、4次にわたり答申を行い「生涯学習体系への移行」を主軸とする教育改革の基本的方向を示した。
・平成9年6月生涯学習審議会の第4期が発足し文部大臣の諮問が提示された.
この諮問に対し、平成11年6月9日生涯学習審議会から「学習成果を幅広く生かす〜生涯学習の成果を生かすための方策について〜」の答申が同審議会〜文部科学大臣から提出された。答申の主な項目と「生涯学習インストラクター制度」を例示した答申は、 ☆新しい社会の創造と生涯学習・その成果の活用 ☆学習の成果を「地域社会の発展」に生かす、即ち社会貢献を構築する役割です。

◇ 生涯学習インストラクターの会の意義
会の結成・グループ活動の意義 @活動に取り組み易い。A活動の規模の拡大。B活動は信頼感
C会員相互の自己啓発。江別生涯学習インストラクターの会設立は大きな期待をしています。

 平成21年度の文部科学省の諸施策について。
・豊かな心と健やかな体の育成 〜@体験活動・読書活動等の推進。 Aいじめ、暴力行為、不登校、少年非行、自殺等に対する取り組みの推進。 B環境教育の推進。 C育児教育の推進。
D学校すこやかプランの充実。 E子どもの安心プロジェクトの充実。 F食育推進プランの充実


◇ 学校支援地域本部事業拡充1.800ヵ所から3.000箇所(全市町村対象)
◇ 放課後子ども教室推進事業(継続事業)
◇ 平成21年度から生涯学習コーディネーター講座を開設します。

 ◎ 引き続き…‥設立記念パーテイ(立席にて)参会者全員が自己紹介及びパフォーマンスを、和やかな雰囲気で、楽しく意見交換やら各生涯学習インストラクターの会の交流研修会を積極的に実施したい。(財)社会通信教育協会 井出 久 会長も名残惜しそうに、中締め乾杯で空港に向う。

私達も、帰宅の時間で桶田会長の拍手の指導を実技指導で乾杯する。更に北海道内での各生涯学習インストラクターの会では、今後、情報交換を密にする約束して解散をした。

関係資料から編集 大山 勝男


前江別生涯学習推進協議会との交流会