★ネット情報(情報交換・報告事項・連絡協議)   
   平成24年03月31日 (第12号

                
 会 長 島貫 徹彦          編集責任者 小林 肇
  ☆3月01日種田義信・高橋良子会員「生涯学習コーディネーター」資格取得
☆3月13日「ともえシニアカレッジ」(どうなる日本の未来) 保坂武道講師
      亀老大自治会と共催し23年度自主企画講座完了する。
☆3月15日月例研修会「身近なディーサービスの上手な利用方法」斎藤修会員
☆3月19日役員会(総会・10周年記念祝賀会・規約等審議確認)青年センター
☆3月24日(財)社会通信教育協会制定「まなび・あそびの達人に認証される。
           濱田 愃・風間美智子・小林 肇会員
       生涯学習活動特別功労賞 受賞者 桶田岩男顧問
       4月14日創立10周年祈念祝賀会時 認証・受賞式 

☆4月09日(総会・10周年記念祝賀会・規約等審議最終確認)青年センター
☆4月14日平成24年度定期総会   湯の浜ホテル PM5時~
      創立10周年祈念祝賀会   同  上 PM6時~8時 

※ 「まなび達人・あそび達人・」前会員遠藤美紀子さんが旭川地区で認証される。

☆広場の声【自らの感じ・気づき・(随筆・旅行)・文芸作品
  最近心に残った言葉2つ。~7   
七尾 佳佑 会員
● 年寄りは辞書を引け、そして海を見に行こう、その場に立ってかんがえよ、
たくさん時間があるのだからとも話していた。
〔2012、3・4「ラジオ明日へのことば」の中で〕
※渡辺憲司(昭和19年函館市生まれ)
  立教新座中学校。高等学校長のことばである。

現在、言語が一人歩きしていると思われるので、原点を知る上からも、 
いま一度考へて欲しいものだ。
そして、海岸に立って、長く海原を見つめることで「自己研鑽」をして
ほしいものです、とも話していた。


● イクジイが行く(シニア男性の子育て支援)
      預かる・世話する・伝える

 
3回わたって掲載された、北海道新聞(朝刊)の記事の見出しある。
 現場から引退後、子育て支援に係わる中高年男性が増えている。「育児をするおじいちゃん」という意味から「イクジイ」と呼ばれている。(東京のNPO法人の代表である安藤さんが「イクジイ」の名付け親である。)

この制度は、子どもの一時預かり事業で旧労働省(現厚老省)が94年度に乳幼児や小学生を市民が一時的に預かるファミリーサポートセンター事業と発足したものである。
道内では41自治体で実施しているとのこと。