平成22年度事業計画
1 活動方針
@ 本会は、生涯学習の実践活動を会員相互のネットワークを通じて、地域・学校等と情報交換や情報を発信し生涯学習社会の構築を普及活動に寄与したい。
A 本会は、各諸団体の生涯学習機会に参画し、自らの体験活動と相互の学習を研鑚し生涯学習実践への資質の向上と、当会の自主企画事業を各諸団体と連携した活動にしたい。
B 生涯学習活動の範囲が拡大し、各分野の人材が求められます。知識、体験等の豊かな知恵を発揮する役割づくり、仲間づくり等を推進します。(会員の募集等)
C本会は、特定非営利活動法人格を申請し公的に認知され、更なる社会貢献をします。
2 具体的事項
@ 生涯学習社会の構築を普及する実践活動をする。
【内容】
当会の、独自の企画する生涯学習活動事業や各諸団体との共催事業も実施する。
【方法】
・函館市主催の『地域子ども教室推進事業』を継続して支援活動を行なう。
・自主企画事業(ともえシニアカレッジ・学校支援・交流講座等)の実践活動を推進する。
・会員相互の時代に即応する情報収集するために部外講師を招聘して積極的に学習活動をする。
A 各諸団体の生涯学習機会には、積極的に参画する。
【内容】
・各地域で生涯学習インストラクターの会設立しています。その地域実践活動等を具体的内容の情報交換して知識を共有したい。
・当会の実践活動「月例会・ともえシニアカレッジ・学校支援・交流会・出前講座」等を各種広報誌を活用しPRする。
・当会員は、各関係団体との生涯学習実施事業に積極的に参加すると共に多団体との情報交換をして実践活動等を提携することが必要です。(まなびっと広場・道民カレッジ単位連携)
【方法】
・生涯学習インストラクターの会の情報交換を図るため、インターネット情報を充実させる。
・体験活動・文化活動・ボランティア活動等の要請や各種講演会、講座の受講等を意欲的に参画協力する。
・当会の実践活動「月例会・ともえシニアカレジ・学校支援・交流講座・出前講座」等を各種広報誌を活用しPRする。
B 自己啓発と情報提供を定例的な研修を実施する。
【内容】
・会員相互で自己研鑚をして資質の向上を図ること。
・会員が関わっている団体の実施事業から情報の提供や交換等を行う。
・行政に関わる団体、 函館市教育委員会コーディネーター(武部祐子ー南本通小)(大山勝男ー柏野小)
【方法】
基本的には毎月第三月曜日青年センターで行う。(但し事業内容により変更があります。)
★ ◇ネット情報◇ 各情報提供・情報交換、報告,連絡、協議事項等
★ ◇月 例 会◇ テーマの設定は自ら考えること。
生涯学習とは [ 語ること…聴くこと …書くこと…見ること…参加する…何事も学ぶことです。 ]
◆会員以外でも興味のある方をお誘い下さい。大歓迎です◆
※特に変更項目は下線を引いております。
月例会・公開講座・学校支援へのリンク